Substance Designerまとめ

年末の休みを機に始めたSubstance Designerの勉強ですが
このあたりで一旦まとめておこうかと思います。

 

Allegorithmic公式による各種サイト

Substance Source

https://source.allegorithmic.com/

Substance Share

https://share.allegorithmic.com/

Substance Academy

https://academy.allegorithmic.com/

 

公式外の情報サイト

Substance Designer wiki(日本語)

http://seesaawiki.jp/sampledesigner/

 

操作関係

https://docs.allegorithmic.com/documentation/display/SD5/Shortcuts#Shortcuts-GlobalShortcuts

CTRL+SHIFT+右ドラッグ(3D View):環境の回転
BackSpace:接続状態は維持したまま選択ノードのみ削除
Delete:接続を解除した上で選択ノードを削除
D:選択ノードのドックモード切り替え(小さく表示)
SHIFT+CTRL+D:接続を切った状態で選択ノードのみ複製
接続ラインを選択してノードを追加:接続を維持したまま該当ライン部分にノードを挿入
グラフ上でスペース:各種ノードの追加

 

Output先を増やす

デフォルトテンプレートである「Physically Based(Metallic/Roughness)」を選択しても、Ambient OcclusionやHeightは初期Outputとしては用意されていません。

この場合Outputノードを新たに追加してOutput先を設定する必要があります。

Output先を指定した上でグラフの空きスペースを右クリック、View outputs in 3D Viewを選択すれば3D Viewの方にも反映されると思います。

 

3D Viewの解像度変更

3D View – Camera – Edit SelectedからResolutionで変更が出来ます。
またUse Window ResolutionがTrueになっていると、自動的にウィンドウサイズに応じた解像度に設定されます。

 

頻出ノード

Blend

その性質上最頻出といってもいいくらい良く見かけます。
文字通り異なる2つのノードをブレンドするノードです。
不透明度による合成やPhotoshopの描画モードのようにMultiplyやOverlayなどを選択して合成することが出来ます。

ちなみに真ん中のピンがベース部分となり、一番上のピンに繋いだノードをどう合成するかという処理になります。
そのため不透明度を0にした場合真ん中に繋いだピンのみ表示されます。

Slope Blur

こちらも必ずと言っていいほど見かけるノードです。
正直言葉でどう説明したら良いのか迷うのですが、Effect Mapに接続した情報を元にベースノードに対してDirectional Blurを掛けているようです。

単なるDirectional Blurと異なりEffect Mapにノイズなどを利用することによって不均一な変形を加えることが出来ますので、レンガの欠けた表現など多岐にわたって利用されるノードです。

Blendと同じように何層にも渡って階層が組まれディテールの表現に使われていますね。

Warp

接続されたノードの明暗情報を元に変形を加えます。

Gradient Map

グレースケールで作成された情報に色を付ける際によく使われています。
基本的にPhotoshopや他ソフトのグラデーションマップと同様の働きをします。
あとはグレースケールノードをカラーノードに変換するノードとしても結構使われているのを見ます。

 

個人的に感動した機能にPick Gradientというものがありまして、Pick Gradientを押した状態で画像などをドラッグすると、ドラッグした範囲にある色情報がグラデーションのピンとして追加されます。
コレ、他のソフトにも実装されませんかね?笑

 

そろそろチュートリアルではなく自分の制作に導入する形で使用してみようかなと思っています。ちょうどよく昔モデルだけ制作して放置していた背景があったのでそちらを生贄に捧げようと思います。

実制作で使い始めたらまた詰まるところも出てくると思いますので、今度はそちらをまとめられたら良いですね。


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